住宅のお悩み解決

住宅のお悩み解決方法

防犯対策(泥棒が心配)

侵入をあきらめる時間の割合どの家庭も空き巣などに侵入される危険性をもっています。防犯の基本は先ずは施錠ですが、実は、空き巣の約7割は窓ガラスからの侵入です。ガラス破りの典型的なものとして、ドライバー等でガラスをこじ開けるこじ破りや、バール等による打ち破りがあります。空き巣に侵入されない為に侵入に5分以上掛かることが重要です。

 

対策方法としては、ガラス破りに強いガラス(防犯合わせガラスや内窓)シャッター、雨戸の取付が効果的です。

 

防災対策(地震・火災が心配)

災害が起きた時に、ガラスの破片が飛び散らないこと、破片が小さいことが2次災害を防ぐ有効的な方法です。 割れてもガラスの破片が細かくなる強化ガラスや、割れた時に破片が欠落しないように合わせガラスや飛散防止フィルムを貼るという方法があります。

 

防音対策(外の音がうるさい)

騒音一覧表

窓は音の出入り口です。
窓等の開口部はまさに外部に面している為、騒音が最も入りやすい場所なのです。
表通りに面した部屋や寝室に対しての騒音、ピアノの音やペットの鳴き声等室内から室外に漏れる音等に対して、窓ガラスを取り換える、窓を二重にする、サッシを取り換える等の対策が有効です。

 

窓の省エネ(結露ができる・窓際が寒すぎる)

結露の正体は空気中に漂う水蒸気です。空気が保有できる水蒸気の量は温度によって決まっていて、温度が高いほど多くの水蒸気を含むことができます。
その為、温度低下とともに保有できる水蒸気の量は減少し、空気中に含みきれなくなった水蒸気が水滴という形になって現れます。
寒い季節や梅雨などの時期に結露しているところをよく目にします。結露したガラスを放っておくと、壁・カーテン等にシミやカビが発生します。湿度を好むダニが繁殖し、それによってアトピーや喘息を発症する危険性があります。又、柱や土台などの木材を腐食させ住宅の寿命を縮める危険性など結露は快適な住まいや家族の健康を脅かす危険性を持っています。
この対策としては、部屋の湿気を抑え、住まいを断熱することが重要です。外気に接する場所である窓は透明な断熱材とお考え下さい。つまり窓を冷えにくくして結露を抑えることが大切です。吉森ガラスでは、アルミスペーサーの10倍の断熱性能がある樹脂性の「ウォームエッジスペーサー」を採用しています。 これを用いた複層ガラスに交換、内窓を付ける、断熱窓に交換する方法をご提案させて頂きます。実はこの方法は結露対策だけでなく、冬の寒さや・夏の暑さ対策にも繋がります。中でも「エコガラス」と呼ばれるのが「Low-E複層ガラス」です。特殊金属膜が太陽熱を室外に反射させたり暖房熱を室内側に反射させたりします。断熱性能は普通の1枚ガラスの実に3~4倍です。
Low-E複層ガラスよりも更に断熱性のが高いガラスがLow-E膜を使用した「真空ガラス」です。2枚のガラスの間がマイクロスペーサーで圧着された真空層になっており、熱をほとんど伝えません。
そして夏の暑さには「日差し」を遮ることが重要です。そこで、日差しを遮る遮熱タイプのガラスというものがあります。冷房の効率が上がり、夏には最適です。
結露、冬の寒さ、夏の暑さ対策には共通して断熱性能の高いガラス、サッシに交換又は内窓の設置が非常に有効です。

 

デュラシリーズの構造

 

オリジナルの製品

お家やお店の窓・鏡、ガラスのテーブル、お皿…オーダーメイドでお作り致します!
当店のオーダーメイド商品は寸法等を自在に加工できるのでお好みの大きさでお作りすることが可能です。 壁の一面を全て鏡にする、部屋の寸法に合う卓上ガラスが欲しい等、ぜひご連絡下さい! 実績と経験のある弊社だからこそ優れた意匠も実現できます。窓や鏡はもちろん、その他インテリアやエクステリアなど、ご要望をお聞きしてオンリーワンの一品をお作りします。

ガラスのデスク小さめのガラスのデスク

ガラスパーテイションガラスの時計

テラステラス(エクステリア)

ガラスのティッシュケース

 

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